パールクチュールの成分から効果と副作用を調査

パールクチュールが気になるけど、成分の安全性や効果が気になる人は多いはず。

市販店で売られているような、誰もが使っている歯磨き粉じゃないから、どんな感じになるのかイメージ湧きませんよね。

そこでここでは、

  • パールクチュールの全成分の役割と安全性を分析
  • パールクチュールで考えられる副作用やアレルギーのリスク
  • パールクチュールの効果 早見表

などを作成して、分かりやすく安全性と効果をまとめてみました。

これを読めば、パールクチュールの安全性や効果が一発で分かるはずです。

ぜひ、最後まで読んでみてください!

パールクチュールの全成分の役割と安全性を分析

パールクチュールの全成分から、効果が期待できる成分を「青」、個人的に安全性が気になる成分を「緑」で表示してみました。

水、ソルビトール、グリセリン、PEG-8、含水シリカ、三リン酸5Na、セルロースガム、キサンタンガム、ヒドロキシアパタイト、ラウロイルグルタミン酸Na、キシリトール、クエン酸Na、酸化チタン、マイカ、グリチルリチン酸2K、乳酸桿菌溶解質、デキストリン、パール、メントール香料、エタノール、フェノキシエタノール

成分名安全性役割
泡立ちに貢献
ソルビトールアルコールの一種で甘みのある添加物
グリセリン潤滑油
PEG-8溶解物質
含水シリカ酸化物
三リン酸5NaPH調整剤
セルロースガム増粘調整剤
キサンタンガム増粘剤、安定剤
ヒドロキシアパタイト歯や骨の主成分
ラウロイルグルタミン酸Na界面活性剤
キシリトール天然甘味料
クエン酸Na凝固剤
酸化チタンホワイトニング成分
マイカ滑らかに仕上げる体質顔料
グリチルリチン酸2K炎症を抑える成分
乳酸桿菌溶解質保湿・美白成分
デキストリンデンプンを消化しやすいようにした成分
パール美白作用
メントール口臭ケア成分
香料香りづけの添加物
エタノール殺菌成分
フェノキシエタノールアルコール成分のない殺菌成分

パールクチュールで考えられる副作用やアレルギーのリスク

安全性の有無が分かった所で、今度は副作用の可能性が気になる成分のリスクについてみてみましょう。

香料

香料と一言で言っても、そのほとんどが合成香料で種類は3000以上にもなると言われています。

そのため、パールクチュールに含まれている香料は安全性が高いかどうか一概には判断できません。

ただ、日本香料工業会・日本石鹸洗剤工業会・厚生労働省などは、「香料は安全」だと評価しているし、パールクチュールの中に香料が大量に含まれているわけではないので、安全性は高いと思います。

エタノール

アルコールの一種でツーンとした匂いが特徴のエタノール。

普通肌の方には、刺激は少ないと言われていますが敏感肌や乾燥肌、炎症が起こっている部分に使用すると副作用を起こす可能性があります。

口内に傷がある場合は使用しない方がいいです。

フェノキシエタノール

アルコールを含まない、保湿効果が少しあるフェノキシエタノールは、基本的には安全性が高い成分です。

最近では、赤ちゃんのベビーローションにも含まれることがありますが、副作用として

  • 皮膚のかゆみ
  • ひりつき
  • 赤み

を発症する可能性があります。

また、喘息の方は症状が出る恐れがあるので注意が必要な成分です。

使用前にパッチテストで安全性を確認するとより安全に使えるはずです。

パールクチュールの成分と期待できる効果

次に、パールクチュールの成分から期待できる効果にはどんな効果があるのかご紹介します。

ヒドロキシアパタイト

ヒドロキシアパタイトとは、リン酸カルシウムの一種です。

リン酸カルシウムとは、元々私たちの歯や骨にある成分。

溝を埋めてくれる作用があることが特徴です。

これを利用して、歯医者では人口の歯を作る時にフッ素の変わりとして要いられることから、パールクチュールでは歯の再石灰化効果が期待できます

キシリトール

長い研究から、キシリトールには虫歯予防効果が高いということが証明されています

キシリトールについては沢山の会社や団体が研究をしていますが、WHOの研究では、キシリトールを使用すると30~80%の確率で虫歯を予防することができると発表しました。

どうしてここまで虫歯予防効果が高いのかというと、キシリトールには、

  • 唾液の分泌を促進させる効果
  • 酸を出さない効果

があるからです。

キシリトールには、唾液の分泌を促進して再石灰化を促す作用があるので虫歯菌も増えにくい。

また、酸が出ないので歯を溶解しにくいという特徴をもちます。

酸化チタン

光を当てることで、汚れを浮かび上がらせる性質があります。

また、コーティング作用があるので歯に汚れを付着させにくくします。

パール

歯を白くしたり歯石予防効果が期待できます

汚れを取り除く作用があることから、虫歯予防としても。

メントール

スーッとした清涼感のある匂いが特徴で、口臭予防としてガムなどにもよく使われています。

また、メントールには口臭予防効果以外にも雑菌を殺す働きがあるので、殺菌効果も見込めます

パールクチュールの効果 早見表

先ほどまでは成分で効果を詳しくご紹介しましたが、今度は効果を一覧にして分かりやすくご紹介します。

項目評価
虫歯予防
口臭予防
ホワイトニング
汚れ除去
抗炎症効果

虫歯予防

パールクチュールには虫歯予防効果が高く期待できます。

WHOの発表では、キシリトールを使用することで虫歯を30~80%も軽減できると言われているので、生活習慣や食生活に気を付けることで、虫歯のない歯を目指せます

口臭予防効果

また、口臭予防も高く期待できます。

しかし、パールクチュールで口臭ケア・予防ができるのは口内環境が原因で起こる口臭のみ

口臭の原因は、体の中から来ていることもよくあります。

例えば、胃腸の調子が悪くても口臭の原因になりますし、便秘でも口臭になります。

そのため、パールクチュールさえ使えば、全ての口臭ケアができるわけではありません。

ホワイトニング

パールクチュールの成分の中には、ホワイトニング成分が沢山含まれています。

例えば、スイカズラエキスは今まで落としきれなかった黄ばみや黒ずみも浮かび上がらせます。

また、ポリエチレングリコールは薬用成分として認められている美白成分。

即効性はありませんが、使い続ければ少しずつ汚れが落ちてキレイな歯へと導きます。

汚れ除去

歯の汚れを浮かびあがらせて、歯を傷つけることなく汚れを除去します。

多くの口内に潜む菌を殺菌させる成分が配合してあるので、高い汚れ除去効果が見込めます。

抗炎症効果

パールクチュールには、炎症を沈めるグリチルリチン酸2Kが含まれているので、歯肉炎などの炎症を落ち着かせます。

ただし、グリチルリチン酸2Kが沢山含まれている訳ではありませんので、痛みを感じるほどの炎症で悩んでいる場合は、パールクチュールでの治癒は見込めません。

あくまでも炎症予防として使用までにとどまります。

管理人の評価

パールクチュールの効果は、ホワイトニングにとどまらず、虫歯予防や抗炎症作用など多くの効果が期待できます

安全性も高いので、研磨剤など歯を削ってしまう成分入りの歯磨き粉でホワイトニングをするよりも、うんと使いやすいですね!

私
管理人

パールクチュールさえあれば、ほとんどの口内ケアができちゃうね!

パールクチュールの成分は安全性が高い!

パールクチュールの安全性を全成分から調査してみた結果、敏感肌や喘息をお持ちではない方は副作用なく使いやすいことが分かりました。

「虫歯予防にコレを買って・・」「口臭予防にコレを食べて・・・」なんてあれやこれやとお金を使うくらいなら、パールクチュール一本買えば事足りますね!

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